燃料電池自動車(FCV)

FCV(イメージ)

FCVは、燃料電池で発電した電力で走る自動車で、これまでの自動車と違いエンジンを積んでいません。ここではFCVの基本的な仕組みとともに、FCVならではの安全対策などを紹介します。

FCVとは

FCVがガソリン車やディーゼル車とどう違うのか、その理由とメリットについて、ハイブリット車(HV)や電気自動車(EV)などとの比較もあわせて紹介します。

Point

  • FCVはモーターで走行する点では電気自動車(EV)と同じです
  • FCVは乗用車だけではなく、バスの発売も予定されています

燃料電池とは

FCVが搭載している燃料電池について、電気を取り出す仕組みがどのようになっているのかを紹介します。

Point

  • 燃料電池は水素と酸素を反応させて電気を取り出す装置です
  • 蓄電池と異なり、長い時間連続して電気を取り出すことが可能です

FCVの紹介

2014年12月には、世界に先がけて日本でFCVが一般販売されました。ここでは国内外で発表されているFCVや、開発が進んでいる様々なFC車両を紹介します。

Point

  • FCVの一般発売は日本から始まりました
  • 海外でもFCV、FCバス等の開発が進んでいます

FCVの安全対策

FCVは水素を燃料に使いますが、ここではFCVならではの安全対策を紹介します。

Point

  • 自動車でも、水素を漏らさない、水素が漏れた際には素早く検知する、漏れた水素は溜めない、の3原則が守られています
  • FCVは、衝突でも水素タンクが壊れないように設計されています。
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